理学療法

伸張反射

こんばんわ!
今日は伸張反射について記事にしていきたいと思います!
本当は1a,1b抑制のこと記事にしようと思っていたのですが、
一からやり直すとかなり時間かかっちゃいました。
まあまず、1a,1b抑制について軽く触れたいと思います。
・1a抑制
1a抑制とは相反神経抑制とも呼ばれますが、主働筋を興奮させ、拮抗筋を抑制する神経メカニズムです。
・1b抑制
1b抑制とは自原性抑制とも呼ばれますが、主働筋を抑制させ、拮抗筋を興奮させる神経メカニズムです。
おそらく、1a抑制に関しては拮抗筋を抑制、
1b抑制に関しては主働筋を抑制する、ことしか頭になかったかもしれません。
僕がそうだったんで。
でも、実際には1a抑制は主働筋を興奮させますし、
1b抑制は拮抗筋を興奮させます。
なので、抑制したいからと言って、テキトーに1a,1bを使うのはナンセンスだと改めて感じました!
1a,1b抑制についてはこのへんで。
伸張反射についてですが、伸張反射に関係するものはいくつかあります。
まず筋紡錘についてです。
筋紡錘は筋肉内に存在する固有感覚受容器です。
筋紡錘には錘内筋と錘外筋が存在しています。
この錘外筋ですが、錘外筋と呼ばれていますが、筋線維のことです。
錘内筋があるから、外がないとおかしいだろ、的な感じなんですかね。
ややこしい。
錘内筋ですが、中央部と両端ふたつに分けられます。
中央部は非収縮筋線維、
両端は収縮筋線維です。

ここ大事。
僕的にはですけど。
この両端の収縮筋線維が錘外筋とくっつきます。
錘内筋にはさらに、核袋・核鎖線維にわけられます。
核袋線維はさらに動的・静的にわけられ、
核鎖線維は静的のみになります。
さて、この錘内筋ですが、これはあくまでも感覚受容器です。
なんの感覚を受容するかが大切になります。
なりますが、
ながい。
長いんで次回続きを…
今日はこの辺で失礼します!

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