膝関節

膝関節を学ぶ上で絶対購入するべきおすすめ書籍[学生・新人理学療法士向け]

膝関節を学ぶ上で持っておきたい参考書

今回はこれまで膝関節を学んできたおすすめ書籍を紹介していきます

運動器全般のおすすめ書籍はこちらでチェック!

おすすめ参考書
現役理学療法士がおすすめする良書10選-運動器系-どうも皆様こんにちわ わらぴぃ(@ptblogpt)です! 先日、大学院の入学式を終えてきました。 新しい環境で、多くのことを学び...

筋骨格系のキネシオロジー

これは絶対持っているべきおすすめの書籍です

膝関節のみではなく、全身を網羅しています。

基礎の基礎はこれで学ぶべきです。

やはり臨床で悩むのは、運動学ではないでしょうか?

この教科書は特に運動学に関してはとても分かりやすい。

関節運動のときの、相互の筋活動や、

テコなど詳細に記載されています。

正直、これを読まずに整形外科は担当できません。

カパンディ

これは学校によっては教科書にしているとこもあると思います。

全巻揃える必要はありません。

学びたい部位が記載されている巻だけ買えばいいと思います。

膝関節であれば下肢編を買えばいいです。

勉強を進めていく中で、イメージがあるとわかりやすいですよね?

それを解決してくれるのがカパンディです。

なにがいいかって、図がめちゃめちゃわかりやすいです。

わかりやすい上に細かいし、昔からある書籍なので、基礎は網羅できます。

筋骨格系のキネシオロジーと同様、絶対に持っておきたいおすすめ書籍です。

機能解剖学的にみた膝関節疾患に対する理学療法

膝関節に特化、超特化

マニアックな理学療法士が書いているので、内容がめちゃめちゃマニアック

運動療法の基本となることも書かれていて、大変参考になりました。

また、疼痛部位別の介入も記載されているので、辞書的な使いかたができます。

臨床で行き詰ったときに、きっかけを与えてくれる一冊です。

これも絶対持っておきたいおすすめの一冊です

膝関節疾患のリハビリテーションの科学的基礎

これは絶対に必要!!というわけではないです

ただ、”科学的基礎”と書いてあるだけのことはあって、

過去の研究報告を基に膝関節の運動学や解剖学が理解しやすいです。

しかもめっちゃ細かい。

靭帯の前部線維や後部線維での関節の制動の違いとか、

破断強度とか、これ細かすぎない?ってくらい細かいです。

基本が解剖学なので、解剖学が苦手な方は、この書籍を基にもう一度学びなおしてもいいと思います。

また膝関節が大好きな方は持っててもいいかもしれない、おすすめ書籍です

おしまい

最初の三冊は絶対に持っておきたいおすすめの書籍です

もし膝関節を学ぶ際に書籍に悩んだとき、手に取ってみてください

必ずいい知識を蓄えることができます

また、最初の2冊は膝関節だけではなく、整形外科疾患を担当する際にも必ず必要となる知識が網羅されています。

持っていないのであれば購入をおすすめしますよっ

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