どうも皆様こんにちわ
わらぴぃ(@ptblogpt)です!
先週から大学院の授業が開始しました
これを書いているときはまだ、電車のなかで、眠い目こすってます笑
今回は“股関節屈曲時のつまり感”
について書こうかと思います
結構多くないですか?
むしろ僕らでもありますよね?
では参りましょー!
目次
股関節屈曲時のつまり感セルフチェック
まずはセルフチェック!
椅子に腰掛けた状態から片方の膝を胸の方に近づけていきましょう
鼠径部につまる感じがあるあなた!
そう、そこのあなたですよっ!
ちゃんとセルフケアしましょう笑
屈曲時のつまり感とは?
セルフチェックでつまる方もつまらない方も読んでくださいね
股関節の運動学
まずは股関節屈曲時の運動学をおさらいしましょう
股関節が屈曲するときには、
大腿骨は後方に滑りながら転がっていきます
凹凸の法則ですね
凸の法則になります
前回の記事で凹凸の法則については書きました
つまり、
大腿骨頭が後方に滑らなくなる=後方組織のスティフネス
と、いうことになります
後方組織のどこのスティフネス?
さて、
後方組織のスティフネス
とお伝えしましたが、
じゃあどの筋が制限因子なのか?
ということです
後面筋もたくさんありますよね?

(プロメテウスより引用)
これは屈曲角度によって、変わると思ってます
屈曲角度がより浅ければ、後方の上方
屈曲角度がより深くなれば、後方の下方
が影響を与えると考えています。
過去にはこういった報告もされています
股関節屈曲に必要な運動学
これで股関節屈曲時のつまり感は解消されるはずです
では、そもそも股関節屈曲にはどういった動きが必要なのでしょうか?
こちらも合わせて復習していきましょう
上述しましたが、
股関節が屈曲する際には、
大腿骨頭が後方に滑る必要があります。
また、純粋な股関節屈曲は約90°と報告されています
股関節のLPPは屈曲 + 軽度外転 + 軽度外旋
のため、他動的に屈曲をさせていくと、
外転 +外旋運動を伴っていきます
その為、屈曲のみを強調するためには、
内旋可動域が必要ということになります。
つまり外旋筋群が影響を与える、ということです
股関節外旋筋のセルフケア
youtubeから引っ張ってきましたが、
これがわかりやすいですねぇ~
椅子に座った状態でもできますので、ぜひやってみてください
おしまい
ここまで読んでみて、わからないことありましたか?
脳科学が好き・整形外科が好き
など、なんでもいいです
もし何かあれば、問い合わせTwitter DMからお気軽にご質問をどうぞ!
参考文献
プロメテウス



















