目次
エコー撮ってみました
最近、hotなエコーを使ってみました。
当院にはないので、母校に行って撮ってきましたよ!
今回撮ってきたのは腓腹筋と膝窩筋、
大殿筋と外側広筋が合流する部分です。
初撮影なので画像汚いです笑
見にくいかもしれませんがご了承ください。
運動器超音波診療とは?
ここ最近、エコーを使って○○してみました。
エコーの実践的テクニック!
みたいなの、見かけませんか?
そもそもPTがエコーを使うメリットってなんなんでしょうか?
撮影してきたエコーに移る前に、
エコーについて復習してみましょう。
超音波診療装置とは
超音波を照射し、それが反射して帰ってくるまでの時間や、
強度から生体内部の状態を把握する、
と、理解しております。
超音波検査(ちょうおんぱけんさ、英語: ultrasonography, US echo)とは、超音波を対象物に当ててその反響を映像化する画像検査法である。超音波検査は非侵襲的な検査手法である他に、X線画像検査などとは違って超音波検査には被曝の心配がないため、放射線管理も不要なので装置さえ用意すれば病室でも行える上に、日を変えて検査を何回行っても問題ないこともあり医療分野で広く利用されている。
(wikipediaより)
メリット
メリットは何といっても、
“非侵襲的”
では、ないでしょうか。
非侵襲的に、軟部組織や骨の状態を反映できるのは、
素晴らしいと思います。
血流が増加している部位(炎症反応)や、
筋の滑走不全を確認する、
などに用いられているようです。
デメリット
しかし、機械が高価であるがゆえに、
リハ室に1台
というわけにはいかないと思います。
また、解剖学の知識がないと、
なにを見ているのか、意味不明になります。
リハ室にない場合は、僕みたいに母校のを使ったり、
生理検査室のエコーを借りたりしましょう。
習うより慣れよ
ですね。
腓腹筋と膝窩筋

膝窩筋の触察は脛骨近位1/4の部位で腓腹筋を介して行います。
腓腹筋停止部の筋腹はそこまで厚みはありませんでした。
少し強めに圧を加え脛骨側にえぐるように触知していきます。
他の部位とは異なる触察感を感じれると思います。
ちなみに触られている人は結構痛いです。
大殿筋と外側広筋
次が大殿筋と外側広筋の合流部分です

画面に私が…笑
大殿筋の停止部はVLと結合していると言われています。
それをエコーで確認してきました。
動画をうまく撮れてないので静止画になってしまいますが、
Gmaの収縮をさせると、VLも収縮していきます。
じゃあ、VL収縮してもGmaはいんじゃね?
って浅はかな知識をひけらかした私でしたが、
settingさせてもGmaが収縮することはありませんでした。
ただ、Gmaの収縮に伴いVLも収縮しますので、Gmaが悪い場合に膝痛を出す可能性もありますね!
おしまい
撮って欲しい!
ここはどうなってるの!
など、ございましたらお気軽にお問い合わせください。
全力で動画撮ってきます!!



















