今回からは少しずつ自分の読んだ書籍を紹介していこうかと思います
自分がその書籍を読んでなにを感じたのか、そんな備忘録になればいいかなぁ、と思ってます
記念すべき一冊目は『イシューからはじめよ-知的生産の「シンプルな本質」』です
結論から言ってしまえば、社会人の人やこれから社会に出る人たち、すべての人に読んでいただきたい一冊でした
なるべくネタバレしないように書いていきます
社会人・これから社会に出る人
論理的思考をトレーニングしたい
問題解決能力を高めていきたい
目次
イシューからはじめよを読み始めたきっかけはTwitterで紹介されたから
半年くらい前に、
論理的に物事を考えられるように・話をすることができるようになりたい、
というニュアンスでツイートしたら紹介されました
イシューからはじめよ、は論理的思考をトレーニングする書籍ではないと思っていますが、
読み進めていくとわかるように、
物事をどのように捉え・考えていくべきなのか?
重要度を決め細分化して…
といった一連の過程が理解しやすいです
この過程を理解し実践することで論理的思考が身につくのかな、なんて感じました
考えることと悩むことの違い
イシューからはじめよの冒頭で考えることと悩むことの違いについても触れています
もし読む機会があったらですけど、この考える・悩むの違いについて自分なりの回答を出してから読んでもらいたいなぁ、なんて思います
この書籍のいいところは、
解決しなくてはいけない問題・その答えの質、
どちらも高めることで価値ある仕事をすることができる、
そういったものでした
MECE”漏れなくダブりなく”
イシューからはじめよの中で紹介されているフレームワークの一つとして、MECEというものがあります
これはマネジメントの本などではよく目にすることがあります
MECEとは、
- Mutually(お互いに)
- Exlusive(重複せずに)
- Collectively(全体に)
- Exhaustive(漏れがない)
の頭文字をとってミーシー(ミッシー)と呼ばれています
物事を整理するときに、ある部分が抜けていたり重複していたりということは多々ありますが、
この抜けや重複をできる限り抑えるための考え方です
イシューからはじめよの書籍内にMECEの例も紹介・解説もされているので、
一度手に取って目を通してみてください
ずっと出てくるイシューとはなんなのか
イシューからはじめよ、と表題にもあるように、イシューとはなんでしょうか?
issue = (議論すべき)重要な話題・問題
です
このイシューからはじめよという書籍を読んで、
だらだら時間をかけて物事を進める必要はなく、
必要なことを見極めて取り組むことが大切である。
そんな風に感じました
議論すべき重要な話題・問題を見つけることからはじめよう、
イシューからはじめよとはそういうことだと思います
また、よりよい仕事・より質の高い仕事をしていくために、
解決しなくてはいけない問題・その答えの質、
両方を高めていく事がビジネスパーソンとして成功するための一歩だと思います



















