前回の記事で、「理学療法士向けの副業におすすめな方法」を紹介しました
今回は「理学療法士が副業する必要性」について解説していきたいと思います
理学療法士の年収は平均すると400万程度です(厚労省平成28年統計より)
手取りになるともっと少なくなってしまいますね
昨今、100年時代と言われている中、平均年収400万で安心して老後を過ごせるのでしょうか?
安心した老後を送るためにはどうするべきなのか、解説をしていきたいと思います
今回の記事は不安を煽ったりするのが目的ではないです
副業をはじめたい
将来に不安を感じる
副業の必要性がわからない
目次
理学療法士は副業しないとだめ?
理学療法士は副業しないと生活していけないのでしょうか?
答えはNoです
副業せずとも生活はしていけます
しかし、理学療法士として病院勤務している限り昇給は限りなく少ないです
なので、年齢を重ねても今の年収と大差ないことになります
今はよくても、その年収で結婚・育児・老後、と暮らしていくことが出来るのでしょうか?
年々増加する理学療法士
まず、ここ最近1年間で約1万人の理学療法士が誕生しています
理学療法士の数が増えることは悪いともいいとも言い難いですが、
理学療法士が増える = 働く場が減る
ということになります
さらに、高齢化が進んでいる現在はいいかもしれませんが、
今後、少子側が高齢になった場合に理学療法が必要となった場合はどうでしょうか?
今は患者さんが多くいるので、理学療法士としての仕事がありますが、
将来もあるとは限りません
医療職だからといって、未来永劫安心できるわけではないのです
理学療法士としてのスキルを磨く
年間1万人もの理学療法士が誕生しているとなると、
個人の技術・知識を磨かないことには周りと差別化を図ることは難しいです
理学療法士としてスキルを磨くとなっても、お金がかかります
(お金をかけずに知識・技術を磨くことも可能)
特にオフラインセミナーなんてめっちゃ高いですよね
そうなってくると本当に平均年収400万で足りるのでしょうか?
自己研鑽のためや将来の家庭・老後のために、今から貯蓄していく行動は必要になります
しかし、平均年収が400万程度だと貯蓄に回せる額もかなり限られてきます
なので、理学療法士でも副業をする意味があると考えています
理学療法士におすすめな副業はこちらで紹介していますので、参考にしてください
理学療法士が副業して稼げるのか?
実際に僕は副業をしているので、稼げるの・稼げないと答えると、
理学療法士が副業で稼ぐことは可能
副業の内容はいろいろありますが、今回はブログでの話に限定させてもらいます
ブログを始めて3年くらい経ちますが、去年から月○万円くらいは稼げるようになりました
細かい数値は伏せますが…気になる方は問い合わせで聞いてもらえればお答えします〜
副業としてブログを選択したのは、収益化のシステムを作れるからです
ブログ開設などについては前回の記事を参考にしてください
ブログを始めている理学療法士はかなり多いですし、
理学療法士でアフィリエイトをやっている人も多いですね
理学療法士が副業以外で給与をupさせるには?
副業をする必要性がお分かりいただけたかと思いますが、
そもそも副業せずに給与をupさせる方法はないのか?
というとこです
理学療法士が副業以外で給与をupさせる方法はいくつかありますので、解説をしていきたいと思います
転職して給与upを狙う
理学療法士界では、転職自体はそこまでネガティブに捉えられない、というのが通説です
「やりたいことが違う職場でできる」
「スキルアップのために職場を移る」
など、理学療法士では前向きな転職が多いです
また経験豊富な理学療法士は新たな職場でも重宝されますし、
新たな職場で理学療法士としてのスキルが認められれば、給与upを狙えます
また、新規立ち上げ事業などでは管理者として採用されることもあります
管理者として採用された場合、現状から大幅な給与upが見込まれます
「転職しようか悩んでいる」
「今より給与が高い職場に行きたい」
など、考えている方は、PT/OT専門の転職情報を活用することをおすすめします
PT/OT人材バンクは年間24000人が登録しており、多くの人が利用している転職サイトです
親身に話を聞いてくれますし、いくつも候補となる勤務地をメールで送ってきてくれます
まだ利用されていない方は一度利用してみてください
違う職に転職して給与upを狙う
理学療法士ではなくなってしまいますが、将来のことを考えた場合、
違う職に転職して給与upを狙うのも一つの手段です
僕の周りには、エンジニア、ハイパーレスキュー、会社立ち上げなどなど
理学療法士にこだわらずに働いている人もいます
「他の業界をちょっと覗いてみたいな…」
って方は、こちらから他職種の給与などを見ることができます
エンジニアになった友人はこちらで学んだそうです
【TechAcademy Pro】は無料利用もできるので、試しに学んでみるのもありだと思います
エンジニアになるためには相当な努力が必要かと思います(僕は元情報工学卒です…)
その努力を加速させてくれる環境に身を置くのも一つの手段かと思います
理学療法士が副業する必要性
今回は理学療法士が副業する必要性について解説をしました!
副業をはじめたい
将来に不安を感じる
副業の必要性がわからない
そんな方への知識還元になればと思います
もし何かあれば、問い合わせやTwitter DMからお気軽にご質問をどうぞ!



















